直径5mの日常。


ポッキーの真似。暇人が書き綴る忙しい毎日
by hyuga111
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ウォシュレットの無限の可能性

僕って世界で一番ウォシュレットを愛してるじゃないですか。

いやそうなんですけど、僕はウォシュレットがないトイレは絶対使用しないポリシーがあるんですけどね、やっぱり僕ぐらいのレベルになるといろんなことを考えたくなるわけですわ。

まぁ今からウォシュレットとの出会いを書いていってもいいんですけど、これじゃもう読書感想文レベルになると思うので省略しますけど、とりあえず僕はたまらなくウォシュレットを愛してる。

なんというか、依存性があるんだよ、ウォシュレットには。

そこでいろんな妄想をしてしまうのね、ウォシュレットを使うたびに。
自分の勉強机にもウォシュレットがあればなぁみたいな、ね。

しかもウォシュレットって賢い。賢すぎる。

何も押さなかったらそのままなんですけど、2回押したら、ムーヴメントにワシャワシャしてくれる。
もうウォシュレットが喜んでるみたい。

もうね、アドレスをウォシュレットにしようかな、というくらい、僕はウォシュレットを愛してるんですけど、今日はちょっと物理と数学の知識を生かして、ある実験をしようかと考えついたのです。

いやなんかこんなこと書くと、また専門チックに思われるかもしれないですけど、話の内容は青春している中3が理解レベルです。

皆さんも想像してください。

ウォシュレットって水出るじゃないですか。
そして、その水って大体ヒップで遮られるじゃない。

で、思ったの。

もし、そのヒップがなかったらどんなものなんだろうってね。

僕は絶対放物線を描くと思います。

こんな感じね、こんな感じ。【図1参照】

図1
f0173729_1385363.jpg




つまり、これって物理でいうと、斜方投射。数学でいうと上に凸の放物線なわけ。

ってことで、まぁ座標をいれてみましょうか。

水の落下地点をα(χ=0、y=0)水の発射地点をβ(y=0)とするとですね。

自動的に頂点が求まるじゃないですか。

頂点は放物線だから、ちょうど真ん中、つまり、α+β/2ですよ、うん。

ってことはαからβまでの距離がわかれば、頂点がわかるってこった!【図2参照】
f0173729_1312720.jpg


頂点がわかれば、その頂点までお尻の移動が可能ということがわかる。

座りながらでないとウォシュレットを体験できなかった、今までの不便な時代とは違う。
先進国の一員として、これからは、こんなハイテク社会で行かなくちゃ。


とういうことで、僕はウォシュレットの無限の可能性を信じて、実験をやりました。

とりあえず、水浸しにならないように、まずは床に洗面器を置きました。【図3参照】
f0173729_13113974.jpg


長年の勘で、大体空中を手でなぞりながら、水はこんなルートを通るんじゃないかなってね。


で、準備が整った私は横から見ながら、ウォシュレットのボタン押したわけ。

そしたら、なんか一瞬だけ顔出してから、そのあと、また引っ込みやがった。

ヒロ「おい、どうしたんだよ」

ミカ「だって恥ずかしいんだもん><」

ヒロ「なんでだよ、早く試着室から出てこいよ。見せろって」

ミカ「いやぁ、だって…もぉ、変とか言わないでね><」

ヒロ「あぁ、言わないよ」

ミカ「どぉかしら、この服、似合ってる…?きゃっ!やっぱ恥ずかしい」

といいながら、また試着室に戻る彼女。


恥ずかしそうに戻るウォシュレットをみて、数年前の元カノについて思い出した。
嘘嘘、年齢=彼女いない歴の男がなにを抜かしておる!


なんでかな?って思ったら、そういえばウォシュレットって、センサーが人の肌に反応して水を出すらしいですね。

ってことで急遽センサーを抑えながら水のボタンを押すことにした。


さぁ、どんな放物線が見られるのかしら。

αとβの距離はいくらなものか!
また、この放物線の頂点はいくらなのか!
もう調子にのって、速度とかも求められるじゃないかしら、キャッ><

こんなに興奮したのは2009年になって初めてだと思うわ。

そして、ボタンを押したら、試着を終えた彼女がまた出てきた。
「会いたかったよミカ」
その彼女はにっこり笑って、鮮やかな放物線を描き始めた。


なんて妄想してたら、なんか放物線の方程式じゃなかった。
完全に直線の方程式だった。

もう、どんなことが起こったか、絵を見てください【図4参照】

f0173729_13134192.jpg




ええ、もう、最初何が起こったのかよくわからなかった。

水が顔にかかって目が覚めたね。直射だったわ、直射。

しかも当たった場所が頬だった。

結構衝撃すぎて、最初なんかビンタされた後みたいな状態になった。

誰かに怒られて殴られた気がした。

「お前はこんなことしてる暇じゃないだろう。」みたいなね、神の言葉を聞いたね。

その後、神の啓示を受けたのなら受けたで、すぐさま宿題に取りかかればいいのに、この実験を報告しなくちゃ!誰かが今にもウォシュレット実験をしようとしている子がいたらどうする。

みたいな事が感ぜられて、特に絵を描くのに、結構時間かかってね、もう図4とか気合い入れた。

ウォシュレット実験の10倍くらい時間かかってるし、めっちゃ時間の無駄でした。

どうせならブログ書くときにビンタされてほしかった。

いやぁ新年早々泣きたい。
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by hyuga111 | 2009-01-03 13:25 | 日記
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