直径5mの日常。


ポッキーの真似。暇人が書き綴る忙しい毎日
by hyuga111
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風を探せ

いや~昨日更新しようと思ったんですがね、寝てしまってですよ。

僕の部屋かなり居心地がいいので「ローマ帝国」っていう名前つけてるんですけど
ローマ帝国ではクーラーガンガンつけれて、なおかつ扇風機が回ってるんです。

学校に比べて、かなり狭いですけどかなり居心地がいい!

パックスロマーナといいますか、ローマの平和と言っても過言がないくらい居心地がいいので
30分寝るつもりが目覚めたのが2:30でした。


ということで第2回定期テスト、ためしに2週間前から勉強したらどうなるのか?って思いまして
かなり昨日は意気込んでたんですが、寝てしまった、ちくしょー!

明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。
byクーリー

ちくしょー!賢者になりそこなったー!

ということなんですけど

学校ってクーラーつかないよね?なんで?

生徒総会ではもっとクーラーについて意見をクーラーなだけにガンガン出してほしかったんです。

クラスの意見として、「クーラーつけてほしいです!!」って書いたのに
僕の意見シカトで自動販売機の話になっとるし。

自動販売機いらんだろおおおおおおお

自分の足で自動販売機までいって、自分の手でお金入れて、自分の手でジュースのボタン押して、自分の手でジュースを取って、どこが自動じゃ!って話ですよ。

「ジュース飲みたいな~」って思ったら自分の召使が即やってきて
「はい、これがあなたの飲みたいジュースですのよ、うふん」的な自動さがほしいね。


まあ、なんでこんなに暑かったのかというとお昼に学食でうどんを食べたんです。

冬のうどん最高だけど夏のうどんは究極のバトルです、あれ。

udon-is-my-energy@docomo.ne.jpが僕のメールアドレスだった僕にとって
うどんは命よりも大切な存在であります。

そんなものを200円で食べれるんですよ。

「夏の暑さ」と「うどん」を天秤ではかったら断然うどんが勝つわけです。

それでうどんを食べたんだけど、一番の地獄は食べたあと

うどんの熱気が胃袋から、すなわち体の中から熱くさせてるんです。

これをどう涼しくさせようかと思ったんです、昼休み。

答えは簡単に出ました。

「風を探せ!」

そこで僕は今日昼休み風探しの旅に出ました。

・学食を出て、歩いて、中庭の中央で手を広げる。

やってみたけど全然風来ず。
そこから記念館まで歩いた。

・記念館の2階に上がる階段で手を広げる。

風こねぇ!微風!
そこから図書館まで歩いた

やっぱ風とか吹いてないし、ここは文明に頼ろう!
クーラーがついてるであろう、図書館に行った!

・図書館
クーラーついてねぇ!
しかも人が多い!熱気がムンムンしすぎだぜ

そこで僕はいいこと考えた。

風が吹かない、そんな場所でも僕たちが走るなら感じることができる。
吹くだろう風なんて待つなよ、ないものを嘆くより創ればいい風だって


と考えた、嘘19の「すべてへ」の歌詞なんですけどね。


走ればいいんだ!って思ったんです。
でも走ったら、走った直後かなり汗が噴出するじゃん。

じゃあ、どうするか、ということで考えた結論

「クーラーのあるところまで全速力で走ってクーラーのあるところで回復」

そうすることによって
全速力で走ってる間→風を感じて涼しくなる
目的地までついたら→クーラーの風を浴びて、涼しくなる

最高だろ!これ!


ということでクーラーがついてる部屋、すなわち保健室を思い出した。

図書館の階段を降り、こうすればいいわけだ

図書館の階段から全速力で走って、アクロポリスみたいな丘を上って
パルテノン神殿、すなわち学院に入り、右に曲がって保健室までダッシュ

→保健室で身長はかりにきたフリをして回復


天才かと。

そこで僕は図書館からアクロポリスを上って、パルテノン神殿に入って保健室まで
全速力で走った!

風は感じることができた!

そして保健室に入った!


クーラーがついてない!!

完全なる絶望の淵に立たされた。

おいおいおいおい、クーラーついてないとか先に言えよ、まじで!

そのとき既にもう1:00だったので汗の噴出を抑えつつ5時間目の数学に挑んだ。


耐えきれなくなって、制服のボタン全部はずして、色気ムンムンで授業中受けた。

露出狂とかなんか言われたけど全部無視してなんとか授業受けました。

私、賢者になれたでしょうか?

いや~生徒会の皆様、学院をローマ帝国にしてください、まじで。

ではさいなり。
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by hyuga111 | 2008-06-19 20:08 | 評論
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