直径5mの日常。


ポッキーの真似。暇人が書き綴る忙しい毎日
by hyuga111
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責任転嫁

いやあ。

やっと大イベントが終わった。

僕はこの進研模試のために1ヶ月前から準備をしてきた。

でね、まあ僕がブログ更新をサボってる間にも結構いろんな出来事が起こった、起こった。

もうね、この間に剣道の試合とか入ったんですけど、その剣道の試合の開会式に爆笑したという話とかね。

この話は誰かに話たくて話したくて、もう既に話してしまったんですけど。

まあ、この話はリアルで話したり、ブログに書いたりして還元していこうと思います。

少しだけ補足説明をするとですね。

剣道の開会式に爆笑ってね、いや結構これってありえない話なんですよ。

いや普通剣道の開会式というのは厳粛なもので、笑いとか絶対ない。
で、剣道は礼儀を第一みたいな考えがあるもんですから、肩がぶつかっただけで
「どこ中だおめぇ」みたいなやりとりとかは絶対ないわけ。

お互い「すみません」みたいなね。

もう体がゴツくて身長180cmもある巨人で坊主の人が僕みたいな、髪の毛ボンバーマンにですね、「あっ、すみません」って、こりゃぁたまらん。萌えるっつーの!
いや萌えないけど、もうこのギャップに胸キュンする人は多いと思いますわ。

いやなんか剣道ってホント全員真剣な顔してて、試合前とか全員緊張してるわけ。

この間の試合の時も俊樹にあって、いつもみたいに「よっ彼女できたー!?」みたいな話をするんですけども、

で、彼女いんの?って言ったら、俊樹の横の友達が「いるよ。水泳部の…」

っていうんですわ。

いやいや、僕だってね単に「いるよ。」って言われたら、まあ嘘ってわかりますけど、

水泳部って結構リアリティが増しません?

もし僕の知らない人が僕の友達に「こいつ彼女いる?」って言ったら

「うん、マネージャーが彼女だよ」とか、そういうベタな返信をすると思うんですけど

水泳部ておま…


俊樹「今週一緒に泳ぎに行こうよ」
彼女「いいよ。来週末試合なの。ついでに練習付き合ってくれないかしら」

で、まあ、一緒に泳ぐ約束を取り付け海とか着くわな。

俊樹「クロール勝負しようよ」
彼女「いいわよ。よーいスタート!」


とか言って、クロールするんだけど、彼女の息継ぎのたびに俊樹が強引に彼女にキスをするわけですよ。

彼女「もう!息ができないじゃない!溺れるよ><」

俊樹「僕は君の瞳に溺れてるだけどね」

彼女「全く、俊樹ったらいつまでたっても子供なのね><」

って3秒くらいで妄想してしまって、つい心の中で俊樹変態だなって思ってしまった。

いや~俊樹すまん、彼女を大事にしてください。

で、話を戻して、その僕のブログを読んでる人で俊樹知らない人は今の妄想やりとりで俊樹の人物像がわかったと思うんですけどね。

ちょっとここで剣道と俊樹関連ということで僕の過去話をさせてもらいますけど、高校1年のときにですね。

もう総体の日の話なんですけど、ほら、俊樹ってなんか剣道するからっていって西高に行ったじゃないですか。いや、行ったんですよ。

で、総体のときが高校になって初めて俊樹と会う。そんな日だったから僕はね、試合の合間に
俊樹を捜したわけ。

うん、やっぱ俊樹が「坊主にした」みたいなこと言うもんだから気になるじゃないですか。

で、坊主になった俊樹の頭をDJのごとく、僕のボイスパーカッションでチュキュチューみたいなことを
したいなあって思うじゃないですか。

いや、僕が特殊とかじゃなくて、坊主になった人の頭って触りたいじゃない。

で、探してたら、前方に俊樹がいたんですよ。

しかも後ろ姿だったから、コレキタ!って思って、もうこれが本当の地獄突きっていうの?

もう渾身の力を振り絞って、俊樹に竹刀で「おらぁ!」って浣腸したわけ。

もう、あの浣腸の突きっつったら、竹刀が口から出るんじゃないかっていうくらいの突きだったかもしれない。


でね、浣腸して、俊樹が振り向いた後「よっ久しぶり!」って爽やかに決めようと思ったの。

ここで事件勃発。

俊樹が振り向いたんですよ、いや正確に言うと俊樹じゃなかった。
全く知らない人だった。僕は当時160cmもなかった、真性もやしだったんでね、
その人が180cmに見えた。
そりゃ、もうゴツかった。ゴツ男だった。

で、もう僕も混乱。

お前誰やね~ん!って頭をはたこうとしたくらいビビった。

せめてものいい訳で「俊樹ですか?」ってリアルに言ってしまった。
僕はバカか。

でも今思うとあれは、人間違えましたアピールだったかもしれない。
それかまたは、西高半年にいて、俊樹が突然変異とかそういう可能性を信じてたのかもしれない。


「え、違いますけど。」

って普通に言われたんですけどね。

で、もう僕は、今日の題名に書いてある通り、この責任をどう転嫁しようと思ってですね。

「すみませんでした!人間違えました、クソッ!俊樹のやろう・・・騙された」って去り際にいって
即効逃げた。

もうあの時の僕のダッシュって言ったら1秒間に地球7周半できた。
光速だった。

もう完全に光速で逃げて、その逃げてる途中で俊樹に会ったんですよ。

俊樹は全然悪くないはずなのに、半年ぶりの再会なはずなのに、なぜか俊樹がかなりムカついた。


いや~、まあこういう話です。あのときの僕のビビりようっていったら、僕の文章力じゃ書けない。


まあ、ちょっとね、話を戻したいんですけど、俊樹の話を小話程度に挟むか!程度に書く予定だったんですけど、俊樹の彼女を妄想したあたりからノリにのってしまって、なんか、ここまで既にめっちゃ長くなってしまった。

うわ~実力テストの数学が全くといっていいほどできなかった話、進研模試の話、剣道開会式でおきた爆笑の話、11月1日僕の誕生日のときのお母さんの話、最近バナナダイエットを始めた妹の話とか、腐るほどネタがあるから、そういうの書く予定だったのに!

俊樹の話がメインになってしまった!
クソッ!俊樹のやろう・・・騙された。

今の状況、自分のせいなのに、俊樹全然悪くないのに

俊樹を恨みたくなるのは、あの日の総体の日の気持ちに似ています。
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by hyuga111 | 2008-11-03 00:59 | 日記
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