直径5mの日常。


ポッキーの真似。暇人が書き綴る忙しい毎日
by hyuga111
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好きな科目:
世界史、英語、古典、
物理

部活:剣道、書道

好きな言葉:
・寧ろ鶏頭と為るも、牛後と為ること無かれ
・能ある鷹は爪を隠す

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(430文字/分)

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カテゴリ:日記( 67 )


外出

今日は昨日早く寝たせいか6時におきて、また10時まで寝てた。

その4時間の間にみんなから殺されるという悪夢をみた。
いや、なんかバトルロワイアルみたいな感じで命が無限にあって
ある時間内で一番殺された人が生贄になる、みたいな感じで
「篠田弱そうだから篠田殺そうぜ~」みたいなノリになって殺されまくった。

朝起きたとき心臓バクバクだった。

実力も終わったことだし、暇なんで録画しておいたレッドカーペット見て
4:00くらいまで適当に化学を勉強してたら

お母さんが「イオン行こう」とか言い出して

イオン?

ああ、そっちのイオンね、というくらいケミストリー勉強をしてた。

いや、ほんと一昨日の実力のせいかもしれんけど彼女遊びたがりで。

イオンに行く目的は剣道のときに使うコンタクトレンズなんですけど

それにしても何週間ぶりの外出だ、というくらい。
休みの日とかキリストでいうと安息日だぞ!

休みの日は基本、家!がモットーの僕はイオンとか、外出、カラオケ、ボーリング、部活って聞くだけで狼狽する。

そんなこんなでイオンについたんだけどね

コンタクト待ち時間1時間だって。

調子にのるなと。

せっかくの2日の休みで、なぜ待ち時間ごときに休みの48分の1を消費しなければならないのだと。

「もうコンタクト平日でいいが」ということで

ジャスコに甚平買いに行った。

甚平(ジンベイ)とか涼しすぎる!
ジンベイってあれね、男の浴衣みたいなやつ。

父の日セールということでジンベイがいっぱいあった。
ジンベイとか最高だよ、絶対!

部屋着、祭り、外出に持ってこい!

ねばろー会のときジンベイで行こうとしたけど変な人って思われるからやめといたけど

とりあえずジンベイ選んでたらお母さんが「高い」とか言い出して
結局買えなかった、ちくしょー!

それで、イオンから出ようとしたとき左をみたら

速水もこみち並といったら言い過ぎかな。

イケメンパラダイスに出てきそうなイケメンが僕の横にいた。

イケメン見ると、すんごいやるせない気持ちになってくる。

盗撮することができたんで貼っときます。




f0173729_19105790.jpg



こいつなんですけど、とにかく、そのボーイッシュな髪型と時代を先取りした帽子の被り方がムカついた。

僕みたいに前髪バッサリきられて短くなれ!馬鹿野郎!


そこで、このイケメン野郎の髪型を崩してやろうと思っていろんな分け方に挑戦するんだけど
こいつ剛毛すぎる。
どんなワックスも効かねぇぞ、こいつ。


こいつを少しでも変顔にして日本国民のイケメン平均値を下げようと試行錯誤した結果



こうなった。









f0173729_1915495.jpg


「国民イケメン平均値をどげんかせんといかん!」



そのままジャスコを後にしようとしたけどお母さんがなんかブツブツ言いながら直してた。
常識にとらわれすぎだぜ my mother

そのまま、結局何も買わず、帰路についた。

というまま帰りに自分で作った参考書みたいなやつを入れるファイルを買うために
文房具屋にいった。

なんか文房具屋ってさ、なんかスタンプみたいなやつが絶対置いてあるじゃん。

みました^^ みたいなハンコとか
がんばろうとか

ABCDEFG…とか。

小学校の先生が宅習をチェックするときに使うハンコがいっぱいあった。

まず、ABCDEFG…とか規則的に並んでるのが意味わからん。

別に並び方どうでもいいっしょ。

常識にとらわれすぎだぜ 文房具屋

とか思って

並び替えて

「みました^^UNKO LOVE」 という文を作ったら後ろに親がいた。

また親に怒られたけど

「この地域の笑いを知らない人間が、これを見て笑ったら、それはいいことだよ。」

って言ったらお母さん感動して、そのまま文房具屋を後にした。


結構外出疲れた。


1年分の外出エネルギーを使った気がする。
ノートとペンとお菓子しか買ってないけど。

ではさいなり。
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by hyuga111 | 2008-06-14 19:30 | 日記

絶対彼女

実力テストが終わった。ということで1日目化学が時間足りなかった。

それでも、今回もまた世界史が救ってくれた。
文系・理系の関係上 化学がある日は必ず世界史があるという法則があるんだから

化学をもっと前の日から勉強せんといかん!
そうだよ、書道部の部室と大坪先生のいる教室近いんだから月曜日と水曜日質問しにいこう!

ということで抱負を述べたわけですが

僕は、いつも愛しの世界史に救われる。お前がいなきゃ俺死んじゃうよ。つって☆

世界史と付き合い始めて約1年がたった。

1年がたって今だからこそ感謝の気持ちを述べることがいえる。

世界史が得点源になるとき、いつも君に迷惑かけるね。
いつも迷惑かけてゴメンネ
密度濃い時間を過ごしたね。

僕ら二人 日々を刻み
作り上げてきた想いつのり。

おっとこれはGReeeeeeNじゃないか。

とりあえず世界史と付き合い始めて1年がたった今

最近ちょっと気になってきた子がでてきた。

彼女の名前は物理、まだ知りあって2か月しかたっていないけど、少しずつ恋心が芽生えてきた。

それにしても幼馴染の数学が今日のテストでついにキレた。

幼馴染の数学は、ぶっちゃけ、ちょっとしたことでキレるから扱いづらいんよ。

計算ミスしただけで全問ミスとかね。
どんだけ気が短いんだよ数学は!

数学と出逢って5年が経つけど未だに扱いが難しいね。
慎重になおかつスピーディに「慎重に早く!」が難しい!

そんなこんなで、世界史と遊んでばっかいて、さらに物理に少し恋心を抱いてしまって
国語は古文と漢文とメアドを交換した。

そんなことがあった成果、今回のテストでいつも穏やかな彼女がついに嫉妬した。

彼女の名前は化学なんだけどね

彼女本当はいい人なんだけど彼女が嫌いだっていう人多いよね。
今年は彼女が好きですか?嫌いですか?アンケートを取ったところ

彼女のことが嫌いな人はB組に
まあ耐えきれる人はCDE組に分かれたもんね。

テスト前僕は世界史とばっか遊んでいて、化学と遊んでやれなかった。

「ねぇねぇ、あそぼ☆」とか袖をひっぱってせがまれても

「ごめん、今日は忙しい。」としかいうことができなかった。

浮気がバレたのかな。

化学ごめんよ、俺は世界史を選んじまったぜ。

そんな君はいつも穏やかだから許してくれるだろうと思ってたが、昨日ついに嫉妬しましたね。

あのとき世界史が助けてくれたからよかったけど、あの場に世界史がいなかったら
僕は化学に殺されていただろう。

実力テストが終わった今

僕はさっき化学に電話をして仲直りした。

「ごめん、俺が悪かった。お前が一番大事だよ。なぁわかってくれmy feeling」

化学「ぁ…こちらこそ、ごめん。また一緒に遊んでくれる?」

「いいともー!」

ということで仲直りしました。


あ、今化学から今メールが来ました。

「ねぇねぇ、今から遊べる?」


今から化学と遊びに行ってきます。

物理を横目に見ながらだだをこねる化学と遊び、なおかつ世界史と大いに遊びたい。

そして今月中に化学と結婚したい。

それでは、ツンデレ化学と遊びにいってきます。

やれやれ、どいつもこいつも(笑)

モてる男はつらいのぉ~(笑)



平安時代の恋愛とかけまして
勉強ととく


そのココロは?





一夫多妻制が可能


それではさいなり。
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by hyuga111 | 2008-06-13 21:29 | 日記

第一発見者はお母さん

今日僕は母の驚嘆混じりの悲鳴で目を覚ました。

「えっ・・えっ・・・えっ・・・」って朝6:30ころ聞こえた。

そうだった、昨日の夜3:00に偽尿を仕掛けておいたんだ!

僕は「あーやべぇ、絶対疑われる」って思ったが、母は意外なことを発した。

「えりさん!えりさん!」

えりとは僕の妹の名前。さん付けで妹を呼んでいる様子で、相当パニくってる。

「ちょっちょちょちょえりさん!」

えり「なに?」

「検尿、何にいれた?」

えり「は?いきなりなに?」

やーいやーい!妹が真っ先に疑われてやんの!!

家族で早くに起きる順番
①母②妹③僕④父ですからね

トイレに入ったら、こう思うわけですよ。

としやは寝ているし、お父さんも寝てる、唯一起きてるのは「えり!!!」

それで真っ先に妹が疑われてて妹はなんか「は?意味がわからん」みたいなことをいってる。

ちょっとした親子喧嘩みたいな感じだった。

それで妹は「それでもボクはやっていない。」と主張をし続け
容疑者は夜にトイレで行ったであろうお父さんになった。

そこで僕は寝ぼけたフリして「ふぁぁ おはよぉ~」とリビングに参りける。

僕はお母さんと妹が言い争ってるから「どうしたの?」と聞いたら

どうやら飲み物を入れるコップに尿を入れたふとどきものが篠田家にいるそうじゃないか!

僕は事件性を感じた。

容疑者は夜トイレにいったんじゃないか、ということでお父さんが疑われはじめ

お母さんがお父さんを責めだした!

「お父さん!おしっこ入れたでしょ?」



お父さん「???」

そりゃ、???ってなるわな。
お母さんが一方的にお父さんを責め続けるもんだから、ついいってしまった。



僕「それ、おしっこじゃないよ。」

うはっ墓穴ほっちった。

もし陪審員制度が繰り広げられていたら僕は無罪だっただろうに。


ちくしょう、ノリで一番容疑者扱いされなかった僕が自白してしまった。

いや~笑いがこらえきれなかったんですよ。

その直後

自己満足に浸った僕は検尿のことをすっかり忘れて普通にトイレをしてしまった。

どうしよう、この際 醤油と水のブレンド水を吸い取っていこうかな


そんなこんなで、目覚めのいい朝だった。


ではさいなり。
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by hyuga111 | 2008-06-10 21:15 | 日記

メディアリテラシー

僕は自慢できるものをもっている。それは円周率を50ケタほど言えることだ。

3,1415926758493827184757365093849183745819283458671…

右手に携帯をもって「篠田くんすご~ぃ☆」って思った人何人いるでしょう。
円周率とか3,14159までしかしらんわ!πでいいんじゃπで!

そういえば小学校3年生のとき、「篠田くん円周率どこまで言える?」って言われたから

「言ってみる。3,141592334546…」と数字を適当に50個くらい言って見栄張った覚えがあります。

結局なぜか 1592の塊が3つくらい出てきて嘘ってばれたけど。

ところで、人間というものは一番初めに聞くことを真実と捉える傾向があるように思われる。

関連した言葉で「情報操作」というのもある。

発信者の思いどおりに受信者の心を操ること。なんですが

情報操作の連鎖の世の中で生きていくためには、まず疑う心をもつという
「メディアリテラシー」が必要だ。なんて高1の情報の時間習った気がします。

でもこれは受信者になったとき、要するに騙される方

そこで発信者(騙す方)になったときはどうするか、ということです。

僕は情報操作が大好きです。
情報操作のコツは「否定語」を使うだけ!

例えば実力テストの数学で200点中120点を取ってしまった、タカシ。
幼馴染でクラスのマドンナであるミサキがタカシに聞きます。

「数学何点だった?」

このときどうすればいいか。タカシはこういえばいいのです。

惜しい顔して「200点じゃなかった。」

タカシの心理「200点じゃないのは事実。嘘ついてないもんね~」

ミサキ「惜しい顔して200点じゃないってことは196点かな?」

なんて思っちゃいます。ひどい間違えですよね。
76点も違うなんて。


そこで話が変わりますが明日は年に1回の行事である

「検尿」が全校一斉に行われます。

検尿の袋と、あのしょうゆの入ってるさしみみたいなやつをトイレに置いとくのが一般的だと思います。

その横に手作り尿をおいておくのです。


f0173729_1131877.jpg


お茶と比較してみました。

どんだけビタミンCを摂取してんだよ!っていいたくなりますが。

ちなみにこのコップは飲料用のコップです。

朝一番早くに起きる母がトイレに入ったとき
いつも口つけて飲んでいるコップに尿、その横に検尿すべしというかのように
堂々と検尿ハッピーセットが置いてあるわけです。


これを見た母はびっくり仰天するでしょうな。

疑われるのはおそらく僕。


マッハの速さで僕を叩き起こし「なんしちょっとね!」

寝ぼけたフリして「なにが?」


「これよ!」と手作り尿を僕に見せる。

僕はその手作り尿を片手に持って「ゴックン」と飲む。

親仰天。


唖然とする母に僕はこう言ってやるのさ。

「なんで、これがおしっこって勝手に決め付けるの。これは醤油と水でブレンドした世界に一つだけの水だよ。お母さんはメディアリテラシーを学ぶべきだ。」ってね


ただ一つ問題がある。

設置予定3:00なんですが

お父さんが真夜中トイレにいく時間の平均時間帯が4:00

どうか、お父さんには見つかりませんように。



嗚呼僕と同じことをする予定の人は高2に何人いるだろうか。
おそらく、過半数は超えるだろう。


では、さいなり。
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by hyuga111 | 2008-06-10 01:25 | 日記

座上なんとか大会

前の日記でコメントしてくれた人ありがと!

前の日記普通すぎたので消してしまいました。
僕「普通」が嫌いなんです。

ということで今日は席上揮毫大会だった。

大会よりも昼休みが結構楽しかった。
お昼休みに大宮高校の体育館を一周してたら大宮の野球部が会話してた。
「今体育館でなんの大会しよっと?」
「あぁ、書道の座上なんとか・・・」って言ってて、噴き出すところだった。

座上っておま・・・席上ですぜ。

なんかユニフォーム的に僕だけ書道部のリベロで体操服だったからかなり絡まれた。

大宮の生徒とすれ違うときに何もないところで僕盛大にこけてしまったんですよ。
そしてすれ違った、大宮の生徒は爆笑してるんですね。「篠田ウケる」って馬鹿にした声が聞こえてくるんですよ。
悔しいじゃないですか。

ってか、そこで恥ずかしくなって駆け出して、元の位置に戻って「恥ずかしかった~、ちょっと聞いて聞いて」っていうのが普通だと思うのだけれども
さっきも述べたように「普通」が嫌いです。

即振り返って怒りで震える拳を抑制して
僕を馬鹿にした人のところまで拳を握りしめつつ走っていって、こう言ってやった。



「あの、トイレはどこですか?」

さっきの余韻が残っているのか馬鹿にした感じで「トイレ?あそこにあるよ。ちょ連れてってやる。」
っていってトイレのところまで連れてってくれた。


大宮の人やさしい!

トイレのところにいたら、またもや大宮のがいた。橘くんに超似てたから橘先輩ということにする。
そこでトイレの場所を教えてくれた先輩2人、片方の人の髪型が「三拍子」の高倉に似てたから高倉先輩
もう一人の人が柔道の井上康生に似てたから井上先輩ということにする。

その橘先輩に高倉先輩と井上先輩が僕を紹介してくれた

井上「こいつさっきなんもないところでこけたっちゃが!」
橘「この人知り合い?」
高倉「いやさっき知り合った。」
僕「そうなんすよ。」
橘「そうか、篠田君。よろしく。」
僕「こちらこそ、よろしくお願いします。」危うく橘君って言いかけた。

そういって挨拶がてらにキスを交わし橘と抱擁し合った。

嘘です。

そこに釘嶋先輩が登場して知り合い面して「高倉先輩、井上先輩、橘先輩」を紹介した。

「僕は書道部でゴミ扱いされてるんですよ。」
「だからユニフォーム配られなかったのか。」とか10分近くカンバセーションした。

結構仲良くなった。

橘君とは浣腸し合える仲にもなった。

人ってすごいよね。出会って5分足らずで友達になれるんだよ。

それから西高の人、雰囲気的に「尾崎という名前の人」がいたので調子にのって話しかけてみた。
僕「西高ですか?」
尾崎「はい、西高です。」
僕「何年ですか?」
尾崎「3年です。」
僕「何組ですか?」
尾崎「10組です。」
僕「ってことは理数科ですか?」
尾崎「はい」
僕「おー!ってことは僕のお父さん知ってますか?」

尾崎先輩は僕の左胸の名前をみて「えっまじで?」と言ひて、あさましがりける。

尾崎「去年数学習いました。本当にありがとうございました。」
すげー!
西高の人と出会って1分で友達になったぜ、がはは

高倉先輩と井上先輩とさよならして橘先輩と釘嶋先輩の命令?聞いてた。

命令
「あそこにいる女をナンパしろ!」

うひゃ!むりむり!!

無理っすよ先輩。僕そんなレベル高くないですって!
というんだけど橘先輩は「いや、大丈夫!」釘嶋先輩は「ナンパの練習!」とか言い出す始末

抵抗してたら橘先輩が既に女を呼び出してた。

女「何の用でしょぉ☆」

僕はこう言ってやった。

「あの、トイレはどこですか?」

本日二度目。


ナンパとか無理ですよ、はい。
その女の人かなりノリが良すぎてトイレの話題で結構盛り上がった。

そのあとも橘先輩から浣腸されまくったりなんたりで友達5人くらい作ることができた。

ノルマ達成☆

大宮の人はかなり暖かかった。
また大宮行きたいと思った。

そんな大会だった。
それではさいなり。


大会の結果?



楷書とか無理じゃボケェ。
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by hyuga111 | 2008-06-07 02:19 | 日記

腕毛

お風呂に入ったときの話である。

お風呂に入って、椅子に座ったとき、目の前に青透明のきれいな剃刀が置いてあった。

「なにこれ、剃刀!?」

僕はなにも意識せずに、その剃刀を左手の腕をスーッって撫でた。

「やっぱりね!切れないじゃん!この剃刀!」

さぁ、体洗おうかと腕に水をかけた瞬間、毛がヒュルリーラ ヒュルリーラと舞い降りた。

毛が直線状になくなったのだ。

道路建設のために木を切り倒した森林伐採っぽくなった。

僕の腕を見ると、環境問題を自発的に思い出してしまうほどだ。

これはやばい!

次の日、隣の女子から
「うわ~篠田くん腕毛を中途半端に切ってる~。あの顔でモテたいのかな?」
とか噂されている自分を想像して
すぐさま、右腕も同じように一直線上に毛をそり落とした。


おし、これで「生まれつき一直線上に毛が生えない病気だけど?」って言い返すことができる。


そこで髪の毛を洗ったあと、再び両腕を見てみると


あら、バランスがおかしい。

右の方が多い気がする。

右をそり落とす。

あら、左の方が多い気がする。

左をそり落とす。

あら、左の方が多い気がする。

そんなことを繰り返していくうちにね。

左の方が、林→木になってたんですよ。


なんか、腕に毛が2,3本を1単位として10個くらい団体つくってんの。



それがね、まじで気持ちわるい。

僕は「過ぎたるは猶ほ及ばざるがごとし」という孔子様の御言葉が耳に入ってきた。

「行き過ぎは足りないのとちょうど同じことである。」



「もういいや!青春だし!剃っちゃえ!!!!!!」

僕は、左の毛を剃り落とした!!

かなり後悔した。

この九州男児がなんで腕毛を剃ってるんだと。

そこで僕の頭の中で天使がささやいた。

「やめなさい!さらに右手を剃ると、また後悔するわよ!」

そこで、僕は剃刀から手を離した。



そう、今の僕の腕の状況は


左腕:女の子
右腕:クロマニョン人


左腕に毛がない。
右腕に毛が微妙にある。



help me!!!
今思えばもうすでに夏服じゃあああああああああああん!!!!!

どうせなら日曜日剃れよ!って感じだよね。

おし、明日から左腕女の子、右腕クロマニョン人で生きていく。

僕の腕毛みて興奮する人がいたら是非申し出てね☆

それにしても


毛がなくなったけど
怪我なくてよかったなぁ。
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by hyuga111 | 2008-05-27 00:30 | 日記

えろ本おっさん

先日のことである。
僕は全財産をはたいて「タンバリン」を買った帰り道
ファミリーマートに行ったんだけど

自転車止めるときに窓越しに鼻を膨らまして今にも鼻息が聞こえてきそうな感じの
若干興奮気味の中年が、なんのエロ本を買うのか、迷ってた。

1冊ずつ裏表紙の宣伝文句を丹念に読みながら
トーナメント方式で今の自分に必要なエロ本を探してた。

僕は、特に買うものはなかったんだけど
その中年に胸キュンしてしまって、ファミリーマートの中に入ってしまった。


とりあえず、未成年は近づけないといわれる、あの成人コーナーから半径2mのところまで近づき

トイレに行くふりをして、興奮しているおっさんの横顔をチラリとみて、それを5分くらい行ったり来たりしてた。


5分くらいおっさんのまわりをうろちょろしてたら向こうも不審がるわけで
公衆の前で堂々と「なんのエロ本買おうかなぁ~」と乙女チックに選ぶような男である。
なにをしでかすかわからない。
僕は少し身の危険を感じた。


「これは長期戦になりそうだ。」

僕は買う予定がなかったけど、するめを2個かって外にでた。

そう「ガラス越し作戦」である。

自転車にまたがり、えろ本コーナーの向かい側、つまり、鼻息おっさんと対峙した状態で
おっさんの顔を鑑賞することにした。

君と僕はガラス一枚の隔たりがあるというGReeeeN愛唄のPV状態になった。

おっさんが怒って僕を睨みつけても、僕はニヤッと笑って夏色のごとく自転車で通りを駆け抜けるだけである。

開始1分後

おっさんは見られるのが恥ずかしいのか、本を地面と平行の高さまでもってきて、顔を本で隠すという
荒業を仕掛けてきた。

まるで小学生の朗読の時間のようである。

だがしかし、僕はこのおっさんの行為により、えろ本のタイトルがわかった。

「淫人妻」とか「TELEPHONEしませんか」とか「ロリ」などの過激な言葉が羅列していた。

僕が少しおっさんかわいい~って思ったことがあった。

それは決して中身を見ないのだ。
おっさんのポリシーなのだろうか。

表紙と裏表紙だけで中身を判断していた。

中身をみたら、楽しみがなくなるってかい

とりあえず右手にするめをもちながら、おっさんがトーナメント方式でエロ本を決めてるのを見てるわけですよ。
ここまで来たら優勝者が知りたくなるじゃないですか

僕は、優勝者が決まるまで、ずっと見ておくことにした。

準決勝、決勝を勝ち抜いて優勝した本の題名は「スッパヌキ!」ってやつだった。

なんだそれ

僕は、あのおっさんが「ロリ娘」とかそういう類の本を選ぶのを想像してたのに。

おっさんは、何事もなかったかのように、去った。

おっさんが優勝者を決め終わると僕は、するめを片手に夕陽のに向かってペダルを漕ぎ始めた。
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by hyuga111 | 2008-05-23 23:28 | 日記