直径5mの日常。


ポッキーの真似。暇人が書き綴る忙しい毎日
by hyuga111
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<   2008年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧


No 妄想, No 小説

駿台模試受けてきました。

うん、いい感じ。
校外模試でこんなに清々しい気分は1年の11月の進研模試以来初めてかもしれない。

でも1時間目に数学というのがありえなかった。
数学の脳みそは朝起きて3時間~4時間後に活性化するそうで、試験開始8:00なわけですよ。

朝5:00に起きるとかマジで無理。
まあがんばって6:00には起きましたけど。

9:00から脳が活性化してきた気がしたもん、実際。

とりあえず、前回の駿台模試で確率の問題(50点分)で(1)を間違えてしまって
50点吹き飛んだという暴風を受けて、対策をバッチリした!

計算ミス0という偉業を成し遂げたものの僕は馬鹿なことをしてしまった。

5(2)の問題、ADの長さを求めよ。という問題

144/13という答えが出たんですよ。

でも、見直すときに144/13はねぇだろ!やり方間違ってそうだし。
とか思っていったん全部消しゴムで消して、解きなおしてるときにチャイムの合図


解答みたら144/13であってた!ちくしょう!
10点吹き飛んだ。

次、英語なんですけどね
英語の対策0の割にはできた感じ

EXPERTから5点分出てたし!
1回解いた問題がでたときの、あのニンマリとした顔は誰にも見せられない><

そして国語!

僕は今回すべてを国語に賭けてた。
ぶっちゃけ国語しか勉強しなかった。
古典で100点分もあるんです!

1週間で参考書3冊読破したし、とりあえず古典を完璧に仕上げまくった!
古文単語、「なむ」の識別 「に」の識別 とかね、覚えたんです。

漢文を解いてる、あの15分の間、僕は中国人になってたね。
古文を説いてる、あの25分の間、僕は篠田ノ仲麻呂になってたね。

そして、40分後僕は小説にとりかかった。

僕はぶっちゃけ小説大得意だと思ってた。

「小説の記述なんて妄想でかまわんよ」が僕のモットー。

例えば、主人公の気持ちを答えろ。とかありますがや

ミカ「ヒロ、突然でごめん。私アメリカに行くことになったの。」

ヒロ「そ、そうか…留学はお前の夢だったもんな」

ミカ「ヒロ、ごめんね。遠距離…に、なっちゃぅね?」

ヒロ「そ、そうだな。向こうでもがんばれよ。」

ミカ「あ、そうだ!ヒロ。これ…」

ヒロ「どうしたの、これ。」

ミカ「おそろいだよ。離れていても、これを見て私を思い出してね。」

ヒロ「ああ」…①

ヒロはそういってミカからもらったコカコーラのキャップを部屋に飾るのであった。

①、このときのヒロの気持ちを70文字前後でこたえよ。

こういう問題が出たとき、答えってひとつとは限らないじゃん?
所詮、小学校の道徳と一緒だよ。

「留学という二人にとってつらいことを、常にお互い思い出し合い、想いが色褪せないようにしようとするミカをこれからも愛し続けたいと思う気持ち」
これが模範解答だとしても

ほんとにヒロはこう思ってないかもしれないじゃん。
実際
「なんだよ、コカコーラのキャップって。センスなさすぎだろ。留学と俺どっちが大事なんだよ、糞。あーおなかすいたなぁ。帰りはマックに行こうっと。」

かもしれないでしょ?

小説に答えなんてないんだよ。

まあ、これは駿台小説の記述に対する言い訳なんですけどね。

実際僕の解答を見てください。

ある青年がいて、2,3年思い続けている彼女(絶子)がいるんですが、ある日青年の友達とその彼女の家にいってみたところ自分を見向きもせずに友達と無邪気に笑ってる姿をみて、どうせ自分とは縁がないんだと諦めるシーンなんですけど
最後の文章で

「ジクジクと腐った海藻の積もった汀(みぎわ)を歩き回った」とあるが
この表現はどのようなことを象徴的に表現しているか。

僕の答え
「絶子に対する恋愛感情という名の海藻が、自分とは縁がないと気づき、それまで漂っていた海藻が汀に打ち上げられ積もり腐ってしまったということ。」

模範解答
「自らの愚かさから愛を失った自己嫌悪や厭世感、世間や俗人への優越感と劣等感といった複雑な感情にさいなまれて、「私」がやりきれない胸のつかえを覚えているということ。」


全然違うじゃねぇか!!

恋愛感情という名の海藻ってなんだよ!

ここ11点あるんですけど、何点貰えるのでしょうか。

やっべぇえええ
駿台国語を丸つけしてる人から絶対「きもい」って思われたって。
丸つけしてる人が僕と同じ属性だったら
「あぁ、なるほど恋愛感情を海藻と見立てる方法もあるかもしれぬ。この人には11点あげちゃお☆」
っていう人だったらいいのになぁ。

今回小説やらかした。

もう、古典がなかったら今回国語死んでました私。



まあ、全部の得点からして、前回より60点近く上がったんで
志望校A判定も夢じゃない!

この調子でがんばりたいと思います。
木曜日から実力試験ですので、更新遅れます。







ってブログを見ている君たちも学院生かっ☆つって

ではさいなり。
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by hyuga111 | 2008-06-08 19:42 | 小説

座上なんとか大会

前の日記でコメントしてくれた人ありがと!

前の日記普通すぎたので消してしまいました。
僕「普通」が嫌いなんです。

ということで今日は席上揮毫大会だった。

大会よりも昼休みが結構楽しかった。
お昼休みに大宮高校の体育館を一周してたら大宮の野球部が会話してた。
「今体育館でなんの大会しよっと?」
「あぁ、書道の座上なんとか・・・」って言ってて、噴き出すところだった。

座上っておま・・・席上ですぜ。

なんかユニフォーム的に僕だけ書道部のリベロで体操服だったからかなり絡まれた。

大宮の生徒とすれ違うときに何もないところで僕盛大にこけてしまったんですよ。
そしてすれ違った、大宮の生徒は爆笑してるんですね。「篠田ウケる」って馬鹿にした声が聞こえてくるんですよ。
悔しいじゃないですか。

ってか、そこで恥ずかしくなって駆け出して、元の位置に戻って「恥ずかしかった~、ちょっと聞いて聞いて」っていうのが普通だと思うのだけれども
さっきも述べたように「普通」が嫌いです。

即振り返って怒りで震える拳を抑制して
僕を馬鹿にした人のところまで拳を握りしめつつ走っていって、こう言ってやった。



「あの、トイレはどこですか?」

さっきの余韻が残っているのか馬鹿にした感じで「トイレ?あそこにあるよ。ちょ連れてってやる。」
っていってトイレのところまで連れてってくれた。


大宮の人やさしい!

トイレのところにいたら、またもや大宮のがいた。橘くんに超似てたから橘先輩ということにする。
そこでトイレの場所を教えてくれた先輩2人、片方の人の髪型が「三拍子」の高倉に似てたから高倉先輩
もう一人の人が柔道の井上康生に似てたから井上先輩ということにする。

その橘先輩に高倉先輩と井上先輩が僕を紹介してくれた

井上「こいつさっきなんもないところでこけたっちゃが!」
橘「この人知り合い?」
高倉「いやさっき知り合った。」
僕「そうなんすよ。」
橘「そうか、篠田君。よろしく。」
僕「こちらこそ、よろしくお願いします。」危うく橘君って言いかけた。

そういって挨拶がてらにキスを交わし橘と抱擁し合った。

嘘です。

そこに釘嶋先輩が登場して知り合い面して「高倉先輩、井上先輩、橘先輩」を紹介した。

「僕は書道部でゴミ扱いされてるんですよ。」
「だからユニフォーム配られなかったのか。」とか10分近くカンバセーションした。

結構仲良くなった。

橘君とは浣腸し合える仲にもなった。

人ってすごいよね。出会って5分足らずで友達になれるんだよ。

それから西高の人、雰囲気的に「尾崎という名前の人」がいたので調子にのって話しかけてみた。
僕「西高ですか?」
尾崎「はい、西高です。」
僕「何年ですか?」
尾崎「3年です。」
僕「何組ですか?」
尾崎「10組です。」
僕「ってことは理数科ですか?」
尾崎「はい」
僕「おー!ってことは僕のお父さん知ってますか?」

尾崎先輩は僕の左胸の名前をみて「えっまじで?」と言ひて、あさましがりける。

尾崎「去年数学習いました。本当にありがとうございました。」
すげー!
西高の人と出会って1分で友達になったぜ、がはは

高倉先輩と井上先輩とさよならして橘先輩と釘嶋先輩の命令?聞いてた。

命令
「あそこにいる女をナンパしろ!」

うひゃ!むりむり!!

無理っすよ先輩。僕そんなレベル高くないですって!
というんだけど橘先輩は「いや、大丈夫!」釘嶋先輩は「ナンパの練習!」とか言い出す始末

抵抗してたら橘先輩が既に女を呼び出してた。

女「何の用でしょぉ☆」

僕はこう言ってやった。

「あの、トイレはどこですか?」

本日二度目。


ナンパとか無理ですよ、はい。
その女の人かなりノリが良すぎてトイレの話題で結構盛り上がった。

そのあとも橘先輩から浣腸されまくったりなんたりで友達5人くらい作ることができた。

ノルマ達成☆

大宮の人はかなり暖かかった。
また大宮行きたいと思った。

そんな大会だった。
それではさいなり。


大会の結果?



楷書とか無理じゃボケェ。
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by hyuga111 | 2008-06-07 02:19 | 日記